2011年09月13日

地味なオフィスに彩りを

先日、仕事用のPCを買い換えました。
ハイスペックと英字配列キーボードにこだわった結果、店員さんにおすすめされたVAIOのCシリーズに決めました。
(その後、SSD搭載のZシリーズが発売され、少し後悔しています・・・。)

VAIOについては、昔は評判がよくなかったので抵抗があったのですが、最近はだいぶ改善されて大好評のようで、店員さんも愛用しているとのことでした。今のところ、性能についてはまったく問題ありません。

オーナーメードといって、自分好みのデザインやスペックに合わせてカスタマイズできるのがVAIOの特徴の一つ。コワモテの持ち主のルックスに反し、あえてピンク色を選びました。黒やグレーの地味なパソコンがずらりと並ぶゴーガのオフィスで、ピンクのVAIOはひときわ浮いていますが、社内の女性陣には大好評をいただいております。

性能も見た目も気に入っているのですが、困っていることが2つあります。
1つはHome, End, PageUp, PageDown の単独キーがないこと。単独キーありのPCを使っていた時はそれほど気にしませんでしたが、実際なしのを使ってみるとやたら不便です。

もう1つは、Windows7のエクスプローラ。階層表示が見づらくなったのと、アイコンと文字が大きすぎて、コーディングの時など、何度もファイルを開く際にやたらスクロールしなければなりません。そこでインターフェースをXP風に変更できる無償ソフト「Classic Shell」を入れてみたところ、階層表示は見やすくなりましたが、アイコンと文字の大きさはどうにもならないようです。

今ふと気づきましたが、エクスプローラから開いて秀丸でコーディングするのをやめて、Eclipseみたいなエディタを使えばいいんですね。。。

vaio3.JPG

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2011年05月25日

表参道おすすめランチスポット

今日は、よく行っているゴーガ周辺のランチスポットをご紹介します。

■カフェ ラ・ボエム 北青山店
昼はパスタがメイン。お気に入りパスタは、「蒸し鶏と青ネギの和風ソース」。洋食パスタに和風な味がされており、絶妙なハーモニーをかもしだしています。
メニューに書かれているもの以外にも、隠しメニューのデザートがあったりするので、店員さんに聞いてみてください。ない日もありますが、「ミルクレープ」「シフォンケーキ」がおいしい!
しかもワインつきドリンクバーとセットです。
http://www.boheme.jp/jp/kita_aoyama/home/location

■ダブリュー表参道 ザ・セラーグリル
ランチは日替わりで一品のみですが、2回同じメニューに当たらないぐらい種類が豊富です。肉料理やカレーが多いようです。キーマカレーがおいしかったです。
こちらもドリンクバーでワインが飲めます。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13121823/

■ほの字 青山店
固定メニュー約5品、日替わりメニュー1品の900円和定食です。焼き魚、和風ハンバーグ、生姜焼き、その他肉料理など、和食ならここが一番だと思います。夜は居酒屋らしく、メニューが壁じゅうに張り巡らされていて惹かれます。いつか夜も行ってみたい。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13014215/

■讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺 青山オーバル店
安くて早いうどんファストフードチェーン。一人で早く済ませたい時はここに行きます。天ぷらやおにぎりのトッピングで食欲のあり・なしに合わせて調節しています。ファストフードといえども、讃岐うどん独特のコシがあっておいしいです。ランチのピーク時間外でも行列ができるほどの人気です。
http://www.toridoll.com/shop/marugame/

■KUA`AINA(クアアイナ)青山本店
ハワイが本家のハンバーガー屋。入ると「アロハ!」と声を掛けられます。料金はやや高めですが、アメリカンサイズのハンバーガーを味わえます。注文してから肉を焼くので、ジューシーで新鮮。一般的なハンバーガーチェーンとは一味、いや二味以上違います。ケチャップも最初から入れておらずに自分の好みで味付けできるのが親切です。フレンチフライもサクサク(コリコリ?)感もいい感じです。
http://www.kua-aina.com/

他にもいろいろとありますが、こんな感じで一週間を過ごしています。
青山周辺は高めのお店ばかりですが、お洒落でおいしい店も多いのが特徴です。
よかったら行ってみてください。
地図はこちら


posted by mukai at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

野球観戦

昨日は神宮球場へ、中日vsヤクルト戦を観に行ってきました。昔は熱狂的な中日ファンで神宮へよく足を運んでいたものの、最近は長い間ご無沙汰しており、なんと11年ぶりの中日戦の観戦でした。その間、アメリカ大リーグの試合は何度か観に行ったのですが、やはりメジャーの方が面白いですね・・・。

日本の野球は相変わらず作戦が消極的です。試合の序盤からノーアウトのランナーが出れば必ず送りバント。ヤクルトは2点勝っているのに送りバントです。さらに終盤の7回には2点負けている中日がノーアウトから1塁にランナーを出し、さあこれから追い上げるぞと盛り上がりかけたところで送りバントをしたのです。1点差や同点の場面ならともかく、2点取らなければ追いつかない場面で1点を取るための送りバントには、とてもガッカリしました。

結局その回1点止まりで終わった中日はヤクルトの好調リリーフ陣に抑えられ、1点差で負けました。あそこでバントしたから負けたんだとかいう不満を言いたいわけでわありません。中日の監督も私のような素人には理解できないようなプロの野球理論やデータに基づいた戦術を立てているのでしょうし、プロスポーツは勝ち負けがすべてなのはわかります。バント作戦が功を奏して勝つ場合も大いにあります。素人がとやかく言うほど簡単な世界でもありません。

ただ、観に来ている野球ファンのことももっと考えてほしいと思います。我々は、ダイナミックで気迫あふれるプレーを期待して、お金を払って球場まで足を運んでいるのです。一流選手が次々とメジャーリーグに行ってしまう昨今、このような古臭いプレーばかりさせていたのでは、日本のプロ野球ファンは減り続ける一方でしょう。

ファウルボールの回収をやめたり、試合中に花火が上がったり、チアリーダーが踊ったりと、野球の主催者側でファンサービス向上の成果が見られたのはよかったです。

ところで最近、話題の『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』を読みました。弱小野球部が、何がなんでも送りバント、ボール球を振らせて打ち取るという高校野球の常識を覆して「ノーバント・ノーボール作戦」のイノベーションをもたらし甲子園を目指すというストーリーに、大いに感嘆しました。野球ファンがなにか新しいものを野球界に求めているのも、もしドラ大ヒットのゆえんの一つなのではないでしょうか。

baseball1.jpg
posted by mukai at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする