ハイスペックと英字配列キーボードにこだわった結果、店員さんにおすすめされたVAIOのCシリーズに決めました。
(その後、SSD搭載のZシリーズが発売され、少し後悔しています・・・。)
VAIOについては、昔は評判がよくなかったので抵抗があったのですが、最近はだいぶ改善されて大好評のようで、店員さんも愛用しているとのことでした。今のところ、性能についてはまったく問題ありません。
オーナーメードといって、自分好みのデザインやスペックに合わせてカスタマイズできるのがVAIOの特徴の一つ。コワモテの持ち主のルックスに反し、あえてピンク色を選びました。黒やグレーの地味なパソコンがずらりと並ぶゴーガのオフィスで、ピンクのVAIOはひときわ浮いていますが、社内の女性陣には大好評をいただいております。
性能も見た目も気に入っているのですが、困っていることが2つあります。
1つはHome, End, PageUp, PageDown の単独キーがないこと。単独キーありのPCを使っていた時はそれほど気にしませんでしたが、実際なしのを使ってみるとやたら不便です。
もう1つは、Windows7のエクスプローラ。階層表示が見づらくなったのと、アイコンと文字が大きすぎて、コーディングの時など、何度もファイルを開く際にやたらスクロールしなければなりません。そこでインターフェースをXP風に変更できる無償ソフト「Classic Shell」を入れてみたところ、階層表示は見やすくなりましたが、アイコンと文字の大きさはどうにもならないようです。
今ふと気づきましたが、エクスプローラから開いて秀丸でコーディングするのをやめて、Eclipseみたいなエディタを使えばいいんですね。。。

